気ままな試乗レポ。21世紀はハイブリッドでは収まらない。

祖父の形見であるメルセデスを乗りつつ、その修理代の膨大さから幾度も手放そうと思いつつ未だに乗り続けています。
「壊れすぎですよ」
「生意気にもベンツになんか乗って・・・。」
「成金ぶってる?!」
「ま、乗り心地は悪いでしょう」
「なんだかんだ言って、よく壊れるのに高すぎるよ」
と、いろんな人が勝手にいろんなことを言っていますが、メルセデスベンツという車は「良い車」であることは間違いないと思います。

でも、私も時代の子。ほかの車にも目がいきます。
勝手にいろいろ試乗しました。ありがたいことにメルセデスで自動車の販売所に乗り込むと気楽に試乗をお願いできるのです(笑)。

レクサス、ローバー、キャデラック、フィアット、プジョー、ワーゲンから、カローラ、プリウス、マックX、プラド、ハリアー、クラウンなど気ままに、気になった車を無作為に。。
メルセデスもA、B、C、E、Mを試乗。乗り心地はもはや国産車が上ですが、重厚さは、やはり外車にしかないものもあることを否定できません。

しかし、いかなる車にも、たとえプリウスでさえもその存在感が薄くなる車。
それは

電気自動車/水素自動車
でしょう。

先日電気自動車を運良く試乗。
これは、全く違います。正直驚きました。
乗らずして御託を並べる前に、まず乗るべし。
インフラ整備を始めまだまだこれからですが、エアコンをつけて、深夜電気料60円程度の充電で60KMくらい走ることができるようです。決して良い状態ではありません。
またハイブリッドではないので充電しないと全く走ることはできません。
三菱の軽自動車にモーターを乗せての電気自動車。
価格はクラウンクラスの高級車なみ。

しかし、アクセルを踏んだ瞬間、

これが21世紀だ!と実感。

ハイブリッド車のアクセルとは何か違う「燃料エンジンフリー」がもたらす最先端を痛感した。
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by masatonet | 2009-07-28 16:04 | ヒトリゴト日記