私の手記- memoir -です


by masatokunkeio

評論家のネガキャンに飽きる

いろんな政治評論家のメルマガをとり続けてかれこれ5年以上になるが、
最近になって考えるに<(_ _)>

評論家って一般的に自国(自社)をぼろくそに叩き
他国(他社)を限りなく褒め称えます。
いつも自国を批判し他国をほめるという言い方は
「うちの愚妻が・・・」と同じレベルではないでしょうか。
(例外もありますが、概ね評論家は内輪を叩きます)

叱咤激励のつもりかどうか分かりませんが、そんなに叩くことばかりしていると
過剰なマイナス思考へ皆が飲み込まれてしまうのではないでしょうか。

隣の芝生は青い、、ではありませんが、
他国の問題点もきちんと説明し、その上で自国の問題点を指摘すべきではないでしょうか。

「フランスはXXなど素晴らしいが日本は全く駄目で、、、」
「ヨーロッパの福祉体制はXXだが、日本はXXXXX、、、」

確かにその問題ではそうなのでしょうが、ではフランスないしヨーロッパは日本で発生していない問題が全くないのでしょうか?


評論家には正しくお互いの問題点をまず取り上げ、その後に自国と他国の比較、批判、批評をすべきではないかと思う今日この頃です。
[PR]
by masatonet | 2010-08-06 11:33 | ヒトリゴト日記