私の手記- memoir -です


by masatokunkeio

*7月中旬*

朝、早起きした(稀)。今日はなんだか眠いまま自転車を漕いでた。今話題の電動アシスト自転車。ボクが住む団地、結構急な坂が多い。最初はゲンキ良く漕げてもだんだん「ヒ〜ヒ〜(汗)」となってきてスピードダウン、足はガクガク。その時にアシストボタンON! 「クウ〜ン、クウ〜ン(モーター音)」と漕ぐ度にモーターが助けてくれる。しかし実際は漕がなくていいということは全くなし。やはり漕がなくてはいけない。大抵イメージでは「殆ど漕がなくてもスイスイ走れる」と思っていた。ゆえに最初は、普通の自転車のように漕いでいて「あれぇ、これって本当に楽かなぁ」なんて眉唾だった。自転車トレーニング後半。結構疲れてきて、わざとあまり漕がなかった時、恐ろしいことが起こった。「グウ〜ン、グウ〜ン(モーター音)」といいながら、ペダルを軽く漕ぐだけで急な坂を登っていくではないか。「こりゃぁいいや」だ。全くもって、以前ボクの大好きなCMの一つだった「ナショナル電動自転車に乗った水戸黄門」って感じ。皆が立ち漕ぎしていてもひとり座って「わっはっはっはっはぁ〜」といったところ。 今、その電動アシスト自転車にはバイク用のU字ロックが掛かっています(^_^;)
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by masatonet | 2004-07-15 10:58 | ヒトリゴト日記