独身女が異常にまで可愛がる甥・姪

最近になって、独身女と話すことが異常なほど増えた気がする。
どう見ても意識過剰な彼女らに対して「結婚」の「け」の字も触れることなく話を続けるのはなんだか不自然極まりないが、
本音は「絶対に結婚したい」のに
「興味ありません」とか
「理想の人がいないので」とか
「価値感が合わないで苦労するよりも一人のが気楽」等々、
好き勝手なことをペラペラ平気で男子に話す。
奥ゆかしいなんて死語だなと痛感。
「立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿はユリの花」
なんてもう伝説になってしまった。
実に困ったものである。

ここ10年くらいで倍とまではいかないにしても、独身女はまるで男のように振る舞い始めているようだ。自分の趣味に走ったり、「まじ、うざぁ」「死ね」等の汚い言葉を平気で使う。
化粧をしたり、ブランドで身を包む前に、自分の言葉使いをただして欲しい。

姉妹でも、大抵は、ワガママな姉は行かず後家、ワガママな姉に鍛えられた(笑)妹には赤ちゃんがドンドン生まれる。
こんな例、私の周辺で意外と多く見かける。
まあ、行かず後家は別に姉妹だけで起こっているのではない。兄妹でもしかり。兄弟で一方が早婚、もう一方が未婚・晩婚という例も増えているようだ。

しかも、最近になり目に余る現象。
行かず後家たちが、甥や姪を自分の子供のように(実際彼女らは子供がいないのだが)「狂ったように」可愛がるのだ。
私が最近会った行かず後家たちがした振る舞いでは次のようなものがあった。

1,やたらに、甥や姪の写真を見せて自慢してくる。
2,話をしていると四六時中「あの日は甥っ子と一緒に・・」とか「姪っ子が熱を出して・・」と、とにかく「おいめいおいめい」言っている。そもそも「姪っ子」「甥っ子」ってなんなのよ。まるでペットだ。いやまだペットのほうがよほどマシか(爆)。
3,携帯電話の待ち受けに甥や姪の写真を入れて、それを見るたびに、にまにましている。
4,甥や姪の仕草を事細かに説明し、「可愛いでしょ、可愛いでしょ」と執拗に同意を求めてくる。
5,挙げ句の果てには、甥や姪と一緒に写った写真を年賀状や暑中見舞いに使ってくる。
6,自分が「ひとり者」であることを強みに(笑)、常識では考えられないくらい高額なオモチャやぬいぐるみ、子供服などをドンドン構わずプレゼントする。
等々

まあ、行かず後家達も必死だ。なにかを可愛がりたいのだろうが、その程度が甚だしい。そのような無責任なかわいがり方を続けてはますます行かず後家に拍車が掛かること必死だろう。そんなに甥や姪が大切なら、あんたが育てたらと言いたくなるほどだ。呆れるよりも気持ちが悪くなってくる。

つい先日も、「めいめい」言っている行かず後家に思わず
「子育て大変だね、でもご主人にも協力してもらわないとね」
とウッカリ言いそうになったくらいだ。
話を聞いている方も注意しないと危険極まりない。
しかもこの現象、およそどの国の「行かず後家」でも同じようだ。
まあ、「結婚」という最高にして最大の問題から逃げたいのだろうが、あんたの子の話ならともかく、どうでもよい甥や姪の話を聞かされ続けるこっちは実に迷惑千万だ。なんせ、とにかく気を遣ってしまう。あんたのくだらない「おいめい」談のためにこちらがきまりが悪くなるなんて馬鹿げている。まだ、延びに延びたカップラーメンでも食べていた方がよほどマシだ。


「自分勝手に追っかけファンの延長で男を一方的に好きになるんじゃなくて、貴方自身が好かれる女になりなさい、そうなるように努力しなさい」
「甥や姪はあんたの子じゃない。まず自分の恋愛のことを考えなさい」
「自分の子供をまず産もうね。そのためにはゴタゴタ言っていないで結婚しなさい」
「貴方は男ではありません。適齢期過ぎてもやけくそにならないで自分相応の相手を一刻も早く見つけなさい。そして素直に、「結婚したいです」と言いなさい。ひん曲がっているとひん曲がった人生しか送れません」
「貴方の周りのステキな男性は「間違いなく」、「おいめいおいめい」言っているおバンな貴方を極めて嫌う。そして、挙げ句の果てには、近い将来その甥や姪にも「間違いなく」馬鹿にされる。「あ、もてなかったおばちゃんだ」「おばちゃん、なんでひとりなの?、なんでなんで!」と」
等々、
「おいめいおいめい」
「おいっこがねぇ〜」
「めいっこがぁ〜」
と絶えず言っている行かず後家達に対して
イイタイコトは山のようにあるが、
こんなこと直接面と向かっては口が裂けても言えない(爆)
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by masatonet | 2012-07-14 11:02 | ヒトリゴト日記