私の手記- memoir -です


by masatokunkeio

iPod shuffle 1G を購入!!

先程、新製品の「iPod Shuffle」を買って参りました。(^o^) 1Gです。
緑の箱に、実物が見えるように入っていた、iPod Shuffle。

「うわ〜 小さいなあ(*^_^*)」

というのが第一印象。小生が持っているフラッシュメモリー32Mと比較すると、一回り大きいが、iPod Shuffle本体の表には「再生・ポーズ」「音量調節 +と-」「REW・FF」のボタンが非常にシンプルに円周上に列んでいるだけ。良いデザインだ。

また、iPod Shuffleの裏面はスライド式スイッチで「on」「順番再生」「シャッフル再生」があり、あとは、「バッテリーの残量チェック用のボタン(これがちょっと小さい気がします)」があるだけ。もちろん、液晶はない! 兎に角、「必要最低限」の機能しか持っていない。
USB接続なので、早速、かつ、手軽にパソコンに接続してみた。
すると、当然ながら「iTune4」が立ち上がり、iPod Shuffleを認識した。

この時、iPod Shuffle専用と思われる「オートフィル」というボタンが現れた。

この「オートフィル」とは、iTuneで作ったプレイリストを選び、その「オートフィル」というボタンを押すことで、自動的に、そのプレイリストのみをiPod Shuffleへ転送するというものだ。

しかし、オートフィルは、それだけではない。プレイリスト内からランダムに曲を取り込んだり、同じ曲名は取り込まなかったり、またiPod Shuffleの容量によって自動的にプレイリストから曲を選んで「フィル(iPod Shuffleの容量一杯まで曲を記録)」してくれるのだ。これだけでも素晴らしいのに、、、
さらに、メニューバーから「環境設定」を選び、そのウインドウの中からiPodを選んだら、な、なんとiPod Shuffle専用の設定が出来る。

そこに、感動的な機能を発見!

「ビットレートの高い曲をこのiPod用に128kbpsAACに変換する」

というチェックボタンがあるではないか!!!!!! いや〜流石Apple、 流石ジョブス!!??
これは素晴らしい機能だ。特に私のようにパソコン本体には320kbpsを越えるような「ビットレートの高い曲」をたくさん持つ者としては「非常にありがたい機能」だ。確かに音は悪くなるが、たくさんの音楽を「手軽に変換してiPod Shuffleに入れることが出来る」のだ。

確かに相当圧縮するようで、iPod Shuffle用に私のiTuneミュージックライブラリー約80Gの中から選んだ「選りすぐりの曲は230曲」で容量は、変換前で「3G弱」これでは駄目ではないか、、、と思っていたら、この

「ビットレートの高い曲をこのiPod用に128kbpsAACに変換する」

のチェックボタンをONにしてiPod Shuffleを「オートフィル」したら、なんと982Mだったのだ。いや〜感動である。す、すばらしい!!

ただ、悲しいことは、このiPod Shuffle、USB2.0に対応しているが、小生のマックは2.0に対応していないので、その曲のアップデートが「めちゃくちゃ時間が掛かる」のである。
と、まあ、この記事を書いている最中も、また、アップデートが終わらない(>_<)

「iPod Shuffle、買って良かった!!!」と思った最近の逸品である。
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by masatonet | 2005-01-30 22:58 | Macフリーカー