私の手記- memoir -です


by masatokunkeio

ふと気が付くと・・・(笑) その1

 ふと気が付くと、身の回りに「クリアーしていないゲームが沢山ある」という事実を発見しました。PS2ゲームが一番多くて、その次にGCゲームですね。またDSゲームもタッチペン操作が難しくて「クリアー出来ないゲーム」が色々あります。PSPゲームでは操作が難しいと言うより「ロード多さに先に進めるのがめんどくさい」ゲームが多々あります。
 DSやPSPが発売されてゲーム機が増えたにもかかわらず、「ゲームをする時間は増えない(増やせない)」現状があるため、欲しいゲームをいろいろ買っていくと必然的に「プレイできないゲームが出てくる」可能性があるのです。
 買っても買ってもプレイせず、また売らずじまいで結局そのまま放置されて行くゲーム達。そのような放置ゲームを作らないためにはどうすればいいのでしょうか? また放置というのはどの程度を放置というのかも問題です。ここでは「クリアしない状態のゲーム」を「放置されたゲーム」ということにし、そうなっていくゲームの過程を分析したいと思います(笑)。

 まず

1、店頭のカゴセールやネットショップのバーゲンセールで衝動買いしたゲームは99%数回プレイのみで終わっているという事実

2、自分の「買いたい」という気持ちよりも「第三者が勧めていて、その勧めに迎合して買ってしまう」というゲームは90%以上の確率で「途中放棄」しているという事実

3、「このゲームは面白いから、後でやろう!」と、まるでお弁当の好きなおかずを残して後で食べるような感で「楽しいから後回しにしたゲーム」は、「鉄は熱いうちに打て」ということわざ通り、80%以上の確率で再プレイしていないという事実

4、「世話をする系、会話系のゲーム」、例えば、たまごっちに始まり、どこでもいっしょ系やNintendogs系などは、購入時およびその後一ヶ月は猛烈にプレイするが、その後は99%プレイしなくなるという事実

5、自分の胸に手を当てて正直に考えると「あまり面白くない」という気持ちがあるにもかかわらず、周囲の評価に影響をうけ「このゲームは面白いのだ。面白いのだ。」と自分にウソをつきながらやっているゲームは95%の確率で長続きしないという事実

6、ポンポンと次から次へ新作ゲームを買ってしまうと「まるで、読みもしない本を買って、買った途端に読んだ気がして本棚にしまってしまい、そのままの状態で数年」ということと同じ事をしてしまう。しかし、「あれでもプレイするかもしれない」という妄想が頭をよぎり、また「せっかく、新品を買ったのだから」という妄念に洗脳され、そのような「買うだけで満足したゲーム」になかなか見切りをつけれないという事実


などと、まだまだ沢山ありますが、これらの状況(事実)は実は結構深刻な問題です。
一本平均で5000円と考えても、5回以下プレイのゲームは「フリーデモソフトレベル」ですから、それが10本以上あれば5万円以上は少なくても「空振り」だったということです。決してパチンコをしている人を馬鹿に出来ないほど「大損」しているということになります。

特に私の場合、「6」が多いと思います。
 「こんなにあるのだからもう当分買うのを止めて、今持っているゲームをプレイしてある程度遊んでからにしよう」と心に決めて、手持ちのゲームをプレイしていても

「新作ゲームの事が頭から離れず」

結局、新作を買ってしまう羽目に・・・(笑)。


皆さんはいかがですか??
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by masatonet | 2005-11-13 12:41 | ヒトリゴト日記