PowerMacG5 Quad 奮闘記(第3回目)

 メモリーを拡張しました。標準が512Mですので、1Gのメモリーを4枚足して、合計4.5Gです。
 
b0063673_15352523.jpg

 
 メモリーの取り付け時の写真を載せま〜す(^_^)。


b0063673_15361944.jpg

Quad本体です。サイドカバーと本体内のアクリルカバー、そしてファンを取り外した状態です。



b0063673_1537587.jpg

CPUのラジエーターが見えます。新品なのに、水冷式ラジエーターのヒダがけっこう痛んでいるのが悲しいところ。



b0063673_14182354.jpg

取り外したファン部分。結構簡単に取り外せます。また、軽いです(笑)。



b0063673_14192761.jpg

メモリーを全てさしたところ。全部で8スロットあり、2Gのメモリーを全てにさすと16Gになるという設計。現時点で信じられないほどお金がかかるから無理ですが(笑)。私の場合、6スロット埋まっています。1Gのメモリーを4枚と256Mのメモリー2枚。
 上下に同じメモリーを同じ位置にさすというのがポイント。内側から順にメモリースロットが並んでいる。PowerMacG4などといったマックは、右から順番にさしていけば良かったのですが。。。大抵のPCもそうだと思います。歴代のマックの中で、この構造は初めて!? いろんなパソコンの構造からしても、この形は珍しいのでしょうか?

b0063673_22133632.jpg


さっそく、4.5Gメモリーで起動してみました。グレイリンゴマークで10秒ほど時間がかかりますが、MacOSXの表示は、まさに一瞬で終わります(笑)。

Finder動作や、各アプリケーションの動作は512Mの時からして「やや早いかな」という感じでしたが、まさに圧倒されたのが、ギガ単位のファイルを処理するときです。

えっ、もう終わったの?

という感じです。これは以前68系マックを使っていたとき、PowerPCG3に触ったときのショックとはまた違うショックです(笑)。今回のショックはまさに

唖然!!!

という言葉が最適ではないかと思います。
VirtualPC7でWindowsXP Proを動かしても、取りあえず使える程度のスピードが出ています。Classic環境もかなり安定していて、相当早いです。いや、ホント!!

全体的に、フリーズ、クラッシュは全くなくなりました。やはりメモリーの問題だったようです。


また、報告します。
[PR]
by masatonet | 2005-11-25 14:52 | Macフリーカー