私の手記- memoir -です


by masatokunkeio

カテゴリ:Macフリーカー( 45 )

なるほど・・。

Macを3台使っているのと、必要のなさから携帯電話を持たず「アンチ携帯」である私でも、往年のマックユーザーとしてIphoneだけは気になる存在でした。

同じデザインでMP3プレーヤーであるIpodtouchは発売当初「なんだ、Iphoneが使えない国をターゲットにした上手い商法だな」と冷ややかに見ていました。

今回某ソフトのセキュリティーの関係上、どうしてもIpodtouchを買う羽目になり、一番安い8Gを購入。色々と実験してみました。

1,WiFi環境(ワイヤレスネットワークが使える環境)の中では、メールの送受信、ネットサーフィン全てが可能。画面が小さいが完全にモバイルパソコンに匹敵します。WiFi環境下においてIpodtouchとIphoneとの違いは電話とカメラ機能の有無のみ。

2,アプリケーションが非常に豊富。膨大な無料ゲームから、健康ソフト、医学書から大辞典まで。流石に全世界で1億以上のダウンロード回数を誇るだけある。

3,ミュージックプレイヤーとしてはもちろん、いやそれ以上に小型のスタイリッシュな携帯端末として使い勝手抜群。(辞書機能だけでも下手な電子辞書を携帯するより圧倒的に有利)

4,将来フリーネットワークポイントが増えると、Ipodtouchの可能性は絶大。

などなど。

デメリットは物理的な入力ボタンがない(実際には3つあるが、文字入力には使わない)ので、障害者など指先で細かな作業が出来ない人には向かないでしょう。私は主客共に「器用」だと自負していますが(笑)、ミスタッチが結構起こります。
また、もう少しバッテリーがもって欲しいなぁとも。。
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by masatonet | 2009-06-19 17:32 | Macフリーカー
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10.5Leopard導入を機に、内蔵メモリーを8GBにしました。初期より内蔵の256Mメモリーが2本が余りました。誰かに売るか上げるかしたいが今のままだと封印になること必死。
Quadは内蔵に8つのメモリースロットがあるので、これで全て1GBメモリーになりました。

Quadはもう世代前のMacですが、2GBメモリーはまだまだ高いです。もし全て2Gメモリーにしたらメーカー保証最大の16Gになります。

今回4.5Gから8Gにメモリーをアップした感想を一言。



体感スピードは全く変化無し。
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by masatonet | 2007-11-06 16:37 | Macフリーカー
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Dockは下に表示したほうが良い感じになります。

使える新機能として、
QuickLookはかなり使える。便利です。
Spacesもたくさんのアプリケーションを同時に使う場合には使えます。

TimeMachineは別売の外付けHDが必要です。(上の写真中、緑色のHDがTimeMachine用です。アイコンが変わるところが洒落ている。もちろん、TimeMachineバックアップ以外にも利用できる)

Mailは使いやすくなった。

Dockに入れたフォルダーの中身がワンクリックで瞬時に確認できるようになった。
(グリッドとファンという2種類の表示方法がある。)
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by masatonet | 2007-10-28 11:38 | Macフリーカー
ボタンがないデザインやデジタル音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」が組み込まれたことで話題になっている米アップルの新しい携帯電話「iPhone(アイフォン)」。先月29日に米国で発売されるとたちまち品薄になり、世界的に注目されているが、日本発売の時期にめどが立たない。 「5年は先行した革命的な製品だ」。アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者は発売に当たってこう自賛した。同社は今後、アイフォンを順次世界で発売する計画だ。販売を開始した北米に続き、今年後半には欧州で、08年にはアジアで開始する。
 アイフォンは、斬新なデザインにアイポッドなど多くの機能を入れ、画面に触れて操作するタッチパネルで使いやすさも向上させた。
 日本の携帯会社の関心も高く、NTTドコモは株主総会で「導入を重要なものとして検討していきたい」と表明した。国内にもアップルのファンを中心に「使いたい」という声は多い。だが、アップルは「アジアでの発売に日本が入るかどうかは分からない」と説明している。


 ◇ 「GSM」方式と「PDC」方式 ◇
 日本での発売が例外となりそうな最大の理由は、各国との通信方式の違いだ。アイフォンは音声通話を中心とする第2世代の携帯電話で、欧米やアジア各国で使われている「グローバルスタンダード(世界標準)」となっている「GSM」方式を採用している。しかし、日本だけが第2世代に独自の方式「PDC」を採用、アイフォンはそのままでは使えない。
 また、日本ではドコモの「FOMA」など、高速データ通信が可能な第3世代の携帯が既に普及。内蔵カメラの精度やデータ通信の速さなどの機能は、日本の携帯が優れており、アイフォンがどれだけ消費者に受け入れられるか不透明だ。


 ◇ 巨大市場・中国がある ◇
 さらに、携帯各社には第2世代のサービスを中止する方針がある。アイフォンを日本で使えるようにするには、第3世代の新機種が必要となるが、開発には1〜2年の期間と数億円単位の開発費用もかかるとされる。通信業界に詳しい日本総合研究所の新保豊主席研究員は「アジアには、中国など日本より巨大な市場がある。アップルは当面、日本に参入する必要はないと判断する可能性がある」と指摘する。


 ◇ 端末「0円」も障害 ◇
 携帯電話の売り方も障害となる。日本では携帯会社が電機メーカーから端末を買い取り、通信機能を使えるようにして、自社ブランドで販売している。加入者から集めた通信料の一部を「販売奨励金」として“流用”することで、海外より通信料は高いが、端末の価格は安い。極端なケースは「0円」で端末をばらまく場合もある。
 米国では、アイフォンは1台499ドル(約6万円)か599ドル(7万円強)で売られている。事業の主導権を携帯会社ではなくアップルが握っているためだ。日本でも携帯会社がアップルの主導権を認めると、国内電機メーカーも同じ扱いを要求するとみられ、携帯電話の販売方式が大きく変わることにもなりかねない。
 アイフォン導入による加入者増か、従来どおり携帯電話事業の主導権を守るのか。日本の携帯会社は、難しい判断を迫られることになる。
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by masatonet | 2007-07-24 21:37 | Macフリーカー
 メモリーを拡張しました。標準が512Mですので、1Gのメモリーを4枚足して、合計4.5Gです。
 
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 メモリーの取り付け時の写真を載せま〜す(^_^)。


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Quad本体です。サイドカバーと本体内のアクリルカバー、そしてファンを取り外した状態です。



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CPUのラジエーターが見えます。新品なのに、水冷式ラジエーターのヒダがけっこう痛んでいるのが悲しいところ。



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取り外したファン部分。結構簡単に取り外せます。また、軽いです(笑)。



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メモリーを全てさしたところ。全部で8スロットあり、2Gのメモリーを全てにさすと16Gになるという設計。現時点で信じられないほどお金がかかるから無理ですが(笑)。私の場合、6スロット埋まっています。1Gのメモリーを4枚と256Mのメモリー2枚。
 上下に同じメモリーを同じ位置にさすというのがポイント。内側から順にメモリースロットが並んでいる。PowerMacG4などといったマックは、右から順番にさしていけば良かったのですが。。。大抵のPCもそうだと思います。歴代のマックの中で、この構造は初めて!? いろんなパソコンの構造からしても、この形は珍しいのでしょうか?

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さっそく、4.5Gメモリーで起動してみました。グレイリンゴマークで10秒ほど時間がかかりますが、MacOSXの表示は、まさに一瞬で終わります(笑)。

Finder動作や、各アプリケーションの動作は512Mの時からして「やや早いかな」という感じでしたが、まさに圧倒されたのが、ギガ単位のファイルを処理するときです。

えっ、もう終わったの?

という感じです。これは以前68系マックを使っていたとき、PowerPCG3に触ったときのショックとはまた違うショックです(笑)。今回のショックはまさに

唖然!!!

という言葉が最適ではないかと思います。
VirtualPC7でWindowsXP Proを動かしても、取りあえず使える程度のスピードが出ています。Classic環境もかなり安定していて、相当早いです。いや、ホント!!

全体的に、フリーズ、クラッシュは全くなくなりました。やはりメモリーの問題だったようです。


また、報告します。
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by masatonet | 2005-11-25 14:52 | Macフリーカー
 Appleの音楽管理ソフト「iTunes」の一部のバージョンに深刻な脆弱性が見つかった。この脆弱性を悪用されると、攻撃者にリモートからコンピュータを乗っ取られる可能性があると、あるセキュリティ調査会社注意を呼びかけている。

 Appleは先ごろ「iTunes 6 for Windows」用のセキュリティアップデートを公開していたが、今回の脆弱性はそのわずか数日後に見つかったことになる。

 しかし、セキュリティ対策企業のeEye Digital Securityが米国時間17日に公表した警告によると、このiTunesの脆弱性は、Windows XPからMac OS Xまで、すべてのオペレーティングシステムに影響を与えるものだという。

 この脆弱性によって、悪質なハッカーがリモートから任意のコードを起動し、ユーザーのコンピュータを乗っ取ることが可能になってしまう。

 Appleの広報担当にコメントを求めようとしたが、すぐには捕まえられなかった。Appleサイトに掲載された情報によると、同社では、セキュリティ問題が明らかになった場合、それに関する調査を行い、必要とされるパッチを公開するまでは、説明や確認を行わない方針だという。一方、eEyeでは同社が見つけた脆弱性については、ベンダーがそれを解決するパッチを公開するまでは、その詳細を提供していない。

 Appleは今週に入って iTunes 6 for Windows のセキュリティパッチをリリースしたが、このパッチは誤ったヘルパーアプリケーションが起動するのを防ぐためのものだ。ヘルパーアプリは複数のシステムパスを調べ、どのプログラムを動かすかを割り出すが、この脆弱性が攻撃者に悪用された場合、iTunesが本来のものとは異なるプログラムを起動してしまう可能性があった。
元日本語記事
元英語記事
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by masatonet | 2005-11-20 21:43 | Macフリーカー
今週の水曜日にQuad本体を手に入れ、その後、いろいろ実験!?をしております。
まず、私が感じたこと。実際にやったこと等をまとめます。
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1,プリインストールされている10.4.2。やや不安定の感じがあるので、
いったん全て消去し、リストアDVDで再インストールして、本体動作が安定した。

2,メモリーが当初標準の512Mだったが、やはり512Mでは、スピードが全く出ていなく、Quadの意味がない。最低2Gは欲しいところ。「出来れば4Gあると理想的ですが・・・」とAppleの人が言っていました。実際、その通りで、標準の512Mでは、OS自体の動作をはじめ、各アプリの動作がかなり「不安定」のようです。

3,ファンは起動時以外は、ほとんど低速回転のまま。流石、水冷といえるかどうかはわかりませんが。しかし標準メモリーのまま、アプリを10以上立ち上げ、複数ファイル(G単位大きいファイル)のをダウンロードないし、コピーしているとやや早く回り始めます。メモリーを大きくすると、実際、エンコーディングを3つぐらい同時にしつつ、DVDの編集、そしてA2版サイズ以上のフォトデーターの編集でもしない限りファンは低速のままです。Quadコアの馬力には圧巻です。

4,内蔵SATAHDのメーカーがウエスタンデジタルの「WD Caviar SE SATA 300 MB/s 250 GB」であるが、シーク音が結構聞こえる。気になる場合はサイレントシークHDに変更する必要があるかもしれません。

5,内蔵のDVDドライブの動作音はかなり大きい。性能はかなりよいが、あの動作音は「うへぇ〜、うるさいよ〜!」という感じ。本体のファンの音の3倍くらい大きいので、DVDで映画を見るときは、音量をかなり上げないと、うるさいので映画中の小さな音が聞き取りにくくかもしれません。

6,ハブを使うと案の定、USB接続がやや不安定になる。特に、Soundstick等の音響機器の接続は本体から直接の接続が望ましいようです。

7,驚いたことに、Classic環境が非常に安定している。特にClassic中でフォトショップやイラストレーター等は驚くべきスピードで動作します。感動!

8,当然ですが、OSX上のフォトショップやイラストレーターは即起動します。
今まで編集をあきらめていたデータも「全く問題なくサクサクと作業が可能」で、このパワーは凄まじい。排気量が5000CC以上の高級車に乗っている感じと同じような(笑)。実際、140Km以上スピードが出ているのにエンジン回転数がほとんど上がっていないといった雰囲気です。ここまでパワーがあると、今後、いろんなことができそうで楽しみです。

9,不確定ですが、ネットワークを通して5G以上のファイルをコピーすると、エラーになり、その後、Finderの動作がおかしくなることが今までに5回ありました。おそらくファイルの問題かと思いますが、この現象が起こると、「アプリケーションの強制終了」ウィンドウも表示できなくなるので、本体のパワーボタンを数秒押したままにして強制的に電源を切ることを余儀なくされてしまいました。




などなど。また、追って報告します。
 特に致命的な目立ったバグはないようですが、初期ロットなだけに、いつ起こるかとドキドキ、ハラハラしていますが(笑)。

今のところ、カーネルパニックはありません。
だた、標準メモリーのままだと、
 1、画面がいきなりブルーになってマウスポインター以外動作不能になった。
 2、上記の「9」の現象が、多発した。
 3,DVDを作成しているときエラーになり、DVDRメディアを数回無駄にした。

などと、気になる点もあります。ただ、メモリーは2G以上ないとQuadの真価を発揮できていないので、標準メモリーのままの方は、一刻でも早く2G(1Gを2枚。このG5は、メモリーを増設するときには2枚同時に増設しないといけない)にすることをおすすめします。

他に、有力な情報をお持ちの方、情報を提供のほどを宜しくお願いします。
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by masatonet | 2005-11-20 18:26 | Macフリーカー
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とうとう買ってしまいました。G5Quadです。CPUが4つ付いている(正確には、DualコアCPUが2つですが、従来の数え方からすると4つ)ようで、なんだか信じられませんが、本当のようです。ディスプレイは愛用のCinema22Inchのままですが、周辺機器は一新。マウス以外は全てワイヤレスにしました。接続が良い悪い、云々といわれていましたが、全く杞憂。ディスプレイの周りが「非常にすっきり」して気持ちがいいです。ワイヤレス化、大正解!
 メモリーは2GBにアップする予定。実際は4GB程度にしたいが、予算の関係。なお、上の画像は標準メモリー512M。このままでは、Quadコアでも真価が発揮できていないだろう。

 さて、実は、昨日買ったQuad。いろいろ気になる点があります。

良い点
1,前G5モデルに比べて、外箱が小さくなった。従って、自家用乗用車でも全く問題なく運べる大きさになった。

2,OS10.4が標準バンドルなので、64ビット機能が買った日から使える。

3,電源コードが、いわゆるディスクトップパソコン標準の3ピン形式のコードではなく、PowerMacG5のみで使える「特殊形式」を採用。非常に抜けにくく、好感が持てる。

など。「スピードが速い」などという評価はこのモデルには必要ないかと思います。IBM製PowerPCチップ2.5GHzが4つ動いているわけですから・・・(笑) 今まで使っていたG4CubeやG4DualCPUはいずれもメモリーを1.5Gに拡張して使っているが、メモリー512MのQuadは、当然それらよりも圧倒的に早い。b0063673_1704087.jpgb0063673_1774145.jpg
 これから判断できることは、4つのCPUをまんべんなく使っているということでしょうか。ただし時として、一番右のCPUだけがMAXまで振り切ることがありますが・・・

気になる点

1,起動して、早速10.4.3にアップデート。しかし、アップデート終了直前にフリーズ。「これはやばいでしょう」と思い、付属のリストアDVDからシステム及びアプリを全てリストア。その後、以前使っていたCubeやG4Dualからデーターを移動中、何度かフリーズ。新品のパソコンが、「初めての4CPUとの面会」ではあるものの「初期ロットのバグ!!」かもと思い「ヒヤリ!!」としました。

2,起動時は、ちょうど、東京の地下鉄が発車するときの音「ヒュウ〜ン」といいながらファンが全開で回ります。この「ヒュウ〜ン」に結構ハマっています(笑)。しかしずっと高速回転することはなく、OSの起動が始まり、画面に「MacOSX」と表示され、青いグラフ棒が表示されると、ファンは低速回転に変わります。

3,その低速回転時の音ですが、いうまでもなく、「ファンレス無音のCube」とは比べてはいけませんが、、、水冷のQuadでも、やはりファンは回っています。でも、、う〜む。許容範囲ですかぁ(^_^)。当然G4Dualよりは静かですし、レーザープリンターのファンよりも静かです。PowerMacG5は、ファンがあるディスクトップパソコンの中ではかなり静かということですが、嘘ではないようです。しかし、正直なところ、元Cubeヘビーユーザーとしては、
「ファンが回っている」
という認識は消し去ることができません。悲しいかな・・・。

4,他のマック数台とネットワークを構築後、コピー等いろいろ作業していると、不意打ちのようにフリーズする。決してカーネルパニックではなく、プリーズです。

5,極めつけは、DVD制作中にブラックアウト・・・ではなく「ブルーアウト!?」しました。さすがに
 「おいおい、な、なにこれ!! Quad、し、しっかりしろ!!」っていっちゃいました。往年のMacユーザーである私でも、「あせりと動揺」で流石に全身が燃えるように熱くなりました(笑)。

とりあえず、まだまだQuadとの格闘は続きます。
私の気になった問題点(ファンの音以外)が、メモリー増設とともになくなってくれることを祈りつつ・・・m(_ _)m
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by masatonet | 2005-11-18 17:10 | Macフリーカー
Apple Computerは現在、広く普及したIntelプロセッサを搭載するコンピュータへの切り替えを進めているところだが、その同社が特定のハードウェア上でMac OS Xを安全確実に動作させる手法に関する特許を申請していたことが明らかになった。
 Appleが申請したのは「改ざんに対して強いコードをつくり出すシステムおよび手法("system and method for creating tamper-resistant code")」に関する特許で、同社は特定のハードウェア以外ではこのコードが実行できないようにする複数の方法をこのなかに記している。これらの方法は、いわゆるバーチャルマシンによって複数のOSを同時に動作できる環境にも対応する。この特許申請は2004年4月に行われていたもので、米国時間3日になって一般に公開された。

 Appleはこの申請書のなかで、特定のハードウェアアドレスやROMのシリアル番号を使ってコードのセキュリティを確保する方法を説明している。同社はまた、複数のOS間で情報をやりとりする際にコードのセキュリティを確保することにも触れている。この申請書のなかでは、具体的にMac OS X、Windows、Linuxが挙げられている。

 「この発明は、コンピュータデータ処理分野の全般に関係し、とくに改ざんに強いソフトウェアの開発テクニックに関するものだ」とAppleは特許申請のなかで述べ、具体的には「コード難読化」のテクニックに言及している。ソフトウェアメーカーはこのテクニックを使って、デバッガやエミュレータを使ってコードの特定のブロックの仕組みを解明しようとする者の作業を困難にすることができる。

 Appleがこの特許を申請した背景には、Intelチップに対応するMac OS Xの準備が進んでおり、来年には最初のマシンが発売になるとの事情がある。

 Appleはこれまで、Windows PCとは異なるチップや各種コンポーネントを採用してきたため、同社以外のハードウェアでMac OSが動くことをあまり心配する必要がなかった。だが、Intelチップへの移行が進めば、Macの内部もWindowsベースのマシンに近づいていくことになる。

 同社は、Windowsをはじめとする各種OSを、自社が販売するIntelベースのMacでサポートするつもりはないとしていた。だが同時に、MacユーザーがほかのOSを動かせないようにするための措置を講じるつもりもないと述べていた。

 AppleのシニアバイスプレジデントPhil Schillerは6月、CNET News.comのインタビューに応え、「われわれは、それを妨げるようなことはしない」と述べていた。


この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです
元記事はこちら
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by masatonet | 2005-11-10 18:33 | Macフリーカー

iMacG5 安すぎるよ〜!!

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 iMacG5も魅力的ですね。なにせ値段が安い! 安すぎる!! 「あんな価格を付けて大丈夫なのか? 小売店は利益が出るのか?」なんて考えてしまうほど安いですね(笑)
 先日、実物に触れてきました。液晶もかなり輝度が上がり、かつ、コントラストも良い状態なのでエンドユーザーのサイドマシーンとしても全く問題ないと思います。それに今回初登場のApple Remoteと呼ばれるリモコン。メニューボタンを押すと現在表示されている画面がスーっとフェードアウトしてiTunes、iPhoto、Video、DVDプレーヤーの特大アイコンが画面に表示されます。これがフロントロウ(FrontRow・特等席の意味)と呼ばれるApple Remote専用のアプリケーションのようで、反応は若干遅いですが、動作体感としては「う〜ん、なかなか楽しそう」な雰囲気に満ちています。
とくに、iPodのファイルアクセス形式(カラム)を採用しているので、見つけたいファイルに瞬時に、かつリモコン1つでアクセスできるのは素晴らしいの一言。本当に手軽に音楽やスライドショーを楽しめると思います。
 しかしここまではネット情報等で想像できた範囲。実は実物を見て触って一番驚いたのが本体の上部に「ちょこっと付いているカメラ」なのです。Photo Boothというアプリケーションが標準で付いており、これがなかなかの優れものなのです。

セピア、白黒、グロー、Comic Book、X線、Colored Pencil、Thermal Camera、Spotlight、膨らまし、へこみ、Twirl、Squeeze、Mirror、Light Tunnel、Fun House、Fish Eyeといった特殊効果を選んで撮影開始。クリックすると画面がフラッシュして白く光ります。

もちろん、チャット用としても使えます。この機能をPowerBookやiBookが搭載したらビックリするぐらい売れるのではないかと思いますがね(笑)。
 正直驚きました。ここまでして、ここまで作ってこのお値段!?と驚くばかりです。
「買おうかなぁ」と思う、そこのお方。今回のiMacG5は、絶対オススメですよ!! 20inchモデルがまだ出荷されていないようですが、お金に多少ゆとりがあれば、ちょっと待って20inchのiMacG5をオススメします。
自称エンドユーザーである私も大いにこころ揺らいだエントリー機iMacG5。
もはや「所詮iMacだからね」と一笑できない存在になってきました(笑)。
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by masatonet | 2005-10-27 14:55 | Macフリーカー