私の手記- memoir -です


by masatokunkeio

<   2005年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

Apple Computerは米国時間6日、Macに搭載するプロセッサをIBMのPowerPCからIntelプロセッサに切り替える計画を発表したが、これに対し、ウォールストリートの金融関係者らはあまり熱のこもった反応を示しておらず、この変更を賞賛する意見と懸念する声の両方が上がっている。
 Appleの計画に対する最大の理由として、証券アナリストらが挙げているのは、同社の顧客基盤の中核をなす忠実なMacユーザーのApple離れだ。これらのユーザーは、Appleに対してMacをWindows-Intelマシンと差別化することを期待しているが、チップが変更されればそれだけ差別化も難しくなる。また、Intelチップではプログラムの変更が必要になることから、Appleはソフトウェアの互換性に関する問題を抱えることにもなるかもしれない。

 「Appleにとって、Intelチップへの移行はリスキーだと思う」と、Prudential Equity Groupのアナリスト、Steven Fortunaは調査メモに記している。「Appleが、さらに大きな(潜在ユーザーを抱える)市場向けのプロセッサに切り替えれば、製品ロードマップに対する同社の管理力が弱まり、同社の提供する製品の価値が希釈される危険性が高い」(Fortuna)

 こうした懸念の影響から、6日午前のAppleの株価は約0.5%下落した。

 しかし、長期的に見ればこの計画のもたらすチャンスはリスクを上回るはずだと、アナリストらは述べている。たとえば、AppleはIntelチップへの切り替えによってMacの価格を下げることが可能になり、デスクトップやノートPC市場で競争力を高められると、彼らは指摘する。

 「Appleはシステムの価格を100ドル前後下げられるかもしれない。消費者向け製品の価格を下げられるのは、Appleにとって好ましいことだ」と、Banc of America Securitiesのアナリスト、Keith Bachmanは調査メモに記している。

 Intelチップに移行すれば、AppleはノートPCの性能とバッテリー駆動時間を改善できるかもしれない、とBachmanは指摘する。また、IntelのほうがIBMよりもAppleに安定したプロセッサの供給を行える可能性があるうえ、Intelチップ採用によって多数のソフトウェア開発者がAppleに関心を持つようになるかもしれない、とPiper JaffrayアナリストのGene Munsterは自らの調査メモに記している。

 この報道を受け、Intelの株価は約17セント下落した。IBMの株価も同様に63セント下がっている。両社の株価の下落率はともに1%未満だ。

 IBMは、MicrosoftのXbox 360やソニーのPlayStation 3、任天堂のRevolutionに、それぞれプロセッサを供給する契約を結んでいる。AppleのIntelチップへの移行によるIBMの損失はこれらの契約で相殺される可能性が高く、IBMにとって大きな痛手にはならないだろうと、アナリストらは述べている。
元記事はこちら
[PR]
by masatonet | 2005-06-20 19:18 | Macフリーカー
 Apple Computerが、IntelのチップをMacに採用するとの決断を下したことに対するベンダー各社の反応は2つに分かれており、一部には喝采を送るところがある一方、この動きに嘲笑する声も上がっている。
 Apple最高経営責任者(CEO)のSteve Jobsは、米国時間6日に行ったWWDCの基調講演のなかで、大規模なプラットホームの変更は有益なだけでなく、Appleの成功に不可欠であると開発者に説明したが、これに対して、Intel CEOのPaul Otellini、Adobe CEOのBruce Chizen、およびMicrosoftのMacintosh Business Unitでゼネラルマネージャーを務めるRoz Hoらは、いっせいにコメントを寄せた。

 「ずいぶん時間がかかったものだ」とChizenは皮肉を込めて語りつつ、しかしAppleあってのAdobeだと付け加えた。同氏はまた、Mac版Photoshopを含む「Adobe Creative Suite」の今後について、PowerPCとIntelプロセッサの両方をサポートするバージョンを開発する計画があることを発表した。

 Appleは、2007年末を目標に、すべてのMacに搭載するプロセッサを、IBMとFreescale Semiconductorが供給するPowerPCから、Intelチップに徐々に移行することを発表した。

 MicrosoftのHoは、同社が「Xcode」と呼ばれる開発ツールをAppleと共同で開発中であること、そしてAppleのユーザベースをサポートする同社製品の統一的なバイナリの作成を計画していることを明らかにした。Microsoftはまた、AppleとIntelの新しい協力関係に基づいて、「Microsoft Exchange Server」が持つ機能の多くをMacプラットホームにも提供できるようになると見込んでいる。

 一方、すべてがバラ色とならなかったのはAMDだ。最大のライバル企業がMac環境の再編に関わる契約を獲得したことについて、AMDでは複雑な反応を示している。

 AMDの広報担当者は、今回の動きについて、「Appleが、今後のMacintoshの基盤として64ビットのx86コンピューティングソリューションを選んだことが、これで証明された」と述べ、さらに「Appleは最良の選択をしたとはいえない」と付け加えている。

 「われわれは、Appleの顧客に対して最も革新的なプロセッサソリューションを提供する機会を歓迎するだろう」とAMDは述べた。AMDが選考対象にならなかった理由については、このAMD広報担当者からも、Apple幹部からもコメントを得ることはできなかった。

 Appleとの契約を失ったにもかかわらず、IBMとFreescaleはどちらもこのニュースから打撃を受けた様子はない。
 「われわれは、20年以上にわたってAppleと取り引きしてきており、この件も突然知らされたわけではなかった」と、FreescaleのTim Doke(同社コミュニケーション担当バイスプレジデント)は述べている。「互いに違う方向を目指す時が来たようだと理解していた」(Doke)

 Dokeによると、Freescaleの総売上高に占めるAppleの割合は約3パーセントで、ウエハ生産量では2パーセントにしかすぎないという。Freescaleは、iBookおよびMac mini向けとして、さらに高速で消費電力が少ないG4プロセッサをもうしばらく製造する約束になっていると、Dokeは付け加えた。

 「このニュースには良い面もある。それは、Apple向けチップの研究開発費を、他の目的に振り向けられるようになったことだ」(Doke)

 Appleから見切りをつけられたIBMは、G5プロセッサの製造に関する契約を失ったが、それでも夜眠れなくなったりはしないと述べている。

 「IBMでは、Power ArchitectureをPC以外の分野でも採用させるために積極的に動いており、その成果は先ごろソニー、Microsoft、任天堂の各社が発表した次世代ゲーム機への採用にも現れている」とIBMの広報担当、Glen Brandowは述べている。

 IBMとFreescaleの両社は、不要になったApple向けPowerPCの製造能力を、自動車で使用されるテレマティックスシステムなどの成長分野向けに転用することを検討している。また、Freescaleは、通信用基地局で使われるプロセッサなどに特に興味を示していると述べている。元記事はこちら
[PR]
by masatonet | 2005-06-13 19:04 | Macフリーカー
Apple ComputerによるIntelチップへの乗り換えについて、先月Wall Street Journalが両社の交渉を報じて以来、アナリストや業界関係者、一般ユーザーの間では、これに対する怒りや懐疑、容認など様々な反応が巻き起こっていた。
 以下は、米国時間6日に行なわれたAppleの正式発表の直前/直後になされたコメントの一部である:

 「全く馬鹿げた話だ。IBMとFreescaleのプロセッサは、Intelから出ている同等のチップに比べて、遥かに低価格だ。おそらく、平均すれば半値以下だろう。PowerPC G5プロセッサはPentium 4に比べて小型かつ効率的であり、またIBMにとってAppleはG5を大量に購入してくれる唯一の顧客だ」(Envisioneering Groupアナリスト、Peter Glaskowsky)

 「Appleにとって、Intelチップへの移行はリスキーだとわれわれは考えている。同社が、さらに大きな(潜在ユーザーを抱える)市場向けのプロセッサに切り替えれば、製品ロードマップに対する同社の管理力が弱まり、同社が提供する製品の価値が希釈される危険性が高い」(Prudential Equity Groupのアナリスト、Steven Fortuna)

 「現在販売されているアプリケーションの数は、Windows向けのほうがMac向けよりも多い。チップの切り替えによる影響は、おそらく(Mac用アプリケーションを開発している)独立系ソフトウェア会社ISVのコミュニティが大混乱に陥るため、(Apple向けアプリの開発速度が)低下することくらいだろう。しかし現在は(以前に比べ)様々なネットワークの使用法に関するトレーニング、知識、管理が豊富に存在する。では、何が変わるか。それは私にも分からない」(Microsoft CEO、Steve Ballmer)

 「(Appleが)本当にそんなことをするなら、私は驚き、あきれ、懸念するだろう。今度アーキテクチャを変更したら、Appleは市場シェアを維持できるのかが疑問だ。アーキテクチャを変更するたびに、同社はさらに多くの顧客を失う」(Insight 64のアナリスト、Nathan Brookwood)

 「これは、パーソナルコンピューティング業界と家電業界を揺るがす大転換だ」(Envisioneering GroupのRichard Doherty社長)

 「もっとも仲の良い友人2人が結婚することになったが、それが自分にとってどういう意味を持つのかわからない、といった感じだ。複雑な気持ちだ」(Matthew WoolrumsというWWDC参加者)
元記事はこちら
[PR]
by masatonet | 2005-06-10 19:00 | Macフリーカー
サンフランシスコ発
--Apple Computerは、長年にわたってIntelチップ搭載PCからMacへのスイッチを人々に勧めてきたが、今度は自らがIntelチップに乗り換えることになった。
 同社CEOのSteve Jobsは米国時間6日、Appleが今後2年をかけて、Macに搭載するプロセッサを徐々にIntel製チップに移行していくことを発表した。この動きは、CNET News.comが最初に報じたスケジュールと合致している。

 Jobsは同日、Appleが当地で毎年開くWorldwide Developer Conference(WWDC)に参加したMacプログラマを前に基調講演を行った。同氏によるプロセッサ切り替えの発表は、この基調講演の中心となった。今年はおよそ3800人の参加者が見込まれているWWDDは、Appleが例年新製品を発表する場となっている。

 Jobsは基調講演のなかで、実はAppleがMac OS Xの開発に着手した5年前から、すべてのバージョンをIntelプロセッサでも動かせるようにしていたことを打ち明けた。

 「Mac OS Xには、実は5年前から人には言えない秘密があった」(Jobs)

 Macの誕生以来、Motorola (現在のFreescale Semiconductor)およびIBMのプロセッサを採用してきたAppleにとって、Intelチップへの切り替えは世紀の大転換となる。しかし、同社がアーキテクチャを変更するのはこれが初めてではない。1990年代には、Motorolaの68000系チップから、MotorolaとIBMが共同で開発したPowerPCに、MacのCPUを切り替えていた。

 Jobsはまた、Mac OS 9からMac OS Xへの移行作業には非常に大きな労力を要したと述べた。同氏によると、Unixベースのシステムへの移行は大転換だったという。「脳の移植手術のようだった」(Jobs)

 この基調講演で、JobsはMac OS X「Tiger」がIntelチップ搭載マシン上で動く様子を見せるデモを行った。「朝からずっとこのインテルシステムを走らせている」(Jobs)

 AppleがPowerPCからIntelチップへの切り替えを決断した理由を尋ねられたJobsは、過去の問題とPowerPCのロードマップの2点を挙げた。同氏は、強力なラップトップに必要とされる低消費電力と高性能という2つの要件を、PowerPCでは満たせないと指摘した。

 Jobsは2年前、同じWWDCの基調講演でG5プロセッサを搭載した初めてのPower Macを発表したが、その際に同氏は12カ月以内に3GHzの(チップを搭載した)PowerMacを発売すると聴衆の開発者らに約束していた。しかし、それほど高速なマシンはまだ実現されていない。「われわれはずっと(3GHzのPowerMacを)発売できずにいる」(Jobs)。加えて、AppleはいまだにG5チップを積んだラップトップも発売していないが、Jobsはこれについて「多くの人々が待ち望んでいると思う」ものだと述べた。

 Jobsは、今後数カ月で状況が好転するとは思えなかったとし、IBMの描いたPowerPCのロードマップでは性能/消費電力比がIntelの同等のチップと比較して約5分の1しか達成できないと説明した。

 Jobsによると、Appleは今後数年間に多数の製品を投入していく計画を思い描いているが、「PowerPCの今後のロードマップでは、どうすればそれらを実現できるか分からない」という。

 Jobsはさらに、OS関連で必要な作業は大半が終了しているが、ソフトウェア開発者は自らの手がけるアプリケーションをIntelベースのマシンに対応させる作業が多少必要になってくると付け加えた。



コード変換ツールによる支援・・・
 チップの変更に伴って必要とされるソフトウェア書き換えの作業量は、数日間のチューニングから数カ月におよぶ書き直しまで、プログラムの開発に利用したツールによって異なってくる。

 ウィジェットやJavaアプリケーションなど、基盤となるチップとは隔離された一部のソフトウェアは何の変更もなく動作すると、Jobsは説明した。

 いずれMac用アプリケーションの開発者は、1度プログラムを書くだけで両方のチップ上で動作する汎用バイナリを生成できるようになる。

 一方、Appleでは「Rosetta」というコード変換ツールを用意している。これを使えば、PowerPCチップ用に書かれたプログラムが、Intelベースのマシン上で動作するようになる。ただし、「すべてのアプリケーションが最初から両方のチップ上で動作するわけではない」とJobsは説明した。

 Microsoftのある幹部によると、同社はMac版Officeの将来のバージョンを汎用バイナリのものに切り替えるという。またAdobe SystemsのCEO、Bruce Chizenも参加した開発者に対し、同社が「間違いなく」Appleの移行をサポートすると約束した。

 「なぜこの決断を下すまでに、これほど長くかかったのか。いまはSteveにその理由だけが聞きたい」(Chizen)

 Jobsはさらに、次期バージョンのOS X(コード名「Leopard」)を2006年後半から2007年初頭にかけてリリースすることを明らかにした。同氏によると、これはMicrosoftの次期Windows(開発コード名「Longhorn」)と同じタイミングになるという。MicrosoftはLonghornを2006年後半までにリリースすることを明らかにしている。

 Jobsのプレゼンテーション後、AppleのシニアバイスプレジデントPhil SchillerがMac上でWindowsを動かす問題について説明を行った。同氏によると、AppleではIntelチップを搭載したMac向けにWindowsを販売/サポートする計画はないという。

 「これは、サードパーティーがそうすることを妨げるものではない。おそらくどこかが対応してくるだろうが、われわれがそれを邪魔するようなことはない」(Schiller)

 しかし、Schillerは、他のコンピュータメーカーのハードウェア上でMac OS Xを動かせるようにする計画は同社にはないと言明した。「AppleのMac以外でMac OS Xを動かすことは認めない」(Schiller)元記事はこちら
[PR]
by masatonet | 2005-06-07 18:36 | Macフリーカー
CNET News.comが入手した情報によると、Apple Computerは米国時間6日に、IBMとの提携関係を解消し、代わりにIntel製プロセッサを同社のコンピュータに採用することを発表する。
 Appleは1994年以来IBMのPowerPCプロセッサを採用してきたが、今後は徐々にIntelチップへの移行を進めることになると、同社の状況に詳しい複数の情報筋が述べている。これらの情報筋によると、Appleはまず2006年なかばに、Mac miniなどローエンドのコンピュータでIntelプロセッサへの切り替えを行い、Power Macなどハイエンドのモデルも2007年なかばには移行する予定だという。

 この発表は米国時間6日からサンフランシスコではじまるAppleの「Worldwide Developer Conference(WDC)」で行われるとみられている。WDCでは同社CEOのSteve Jobsが基調講演を行うことになっている。このニュースの発表の場としては、WDCはうってつけの機会といえる。なぜなら、チップが変更になれば、プログラマーは新たなプロセッサの機能を最大限に活用するために、ソフトウェアを書き直さなくてはならないからだ。

 この件に関して、IBM、Intel、Appleの各社はコメントを差し控えた。

 米Wall Street Journal紙は先月、AppleがIntelプロセッサへの切り替えを検討していると報じていたが、しかしチップの変更はAppleにとって困難でありリスクを伴うとして、多くのアナリストがこの可能性に懐疑的な考えを示していた。

 こうした懐疑的な見方は依然として消えていない。「Appleがもし本当にCPUを切り替えるとしたら、わたしはびっくりして目を回し、そして心配になるだろう」と、Insight 64のアナリスト、Nathan Brookwoodは述べている。「Macのアーキテクチャが再び変更になった場合、Appleの市場シェアがどうなるのかがわからない。同社はアーキテクチャを変更するたびに、ユーザーとソフトウェア開発者を失っている」(Brookwood)

 Appleは1990年代に、Motorolaの6800系プロセッサから、MotorolaとIBMが共同で開発したPowerシリーズへの切り替えを成功させている。このときも、刷新された新しいプロセッサのパフォーマンスを最大限に活かすためにはソフトウェアを書き直す必要があったが、ただしエミュレーションソフトを使って新しいマシン上でも古いプログラムが動くようになっていた(MotorolaからスピンオフしたFreescaleは現在、AppleのラップトップやMac Mini向けにPowerPCプロセッサを製造している)。

 AppleとIBMとの関係は、これまでに何度か不安定になったことがある。Appleは以前に、IBMのチップ開発が遅いことを公に非難したが、IBMはこの問題を解決済みだとしていた。今回の提携に詳しい情報筋によると、最近はPowerPCプロセッサのシリーズ拡大を求めるAppleの要望に対し、IBMが少量生産ビジネスの収益性に懸念を表明しており、これがIntelとの提携に弾みを付けたという。

 Appleは何年も前から、IntelやAdvanced Micro Devices(AMD)と提携の可能性について意見交換を行っていたと、複数のチップメーカー関係者が明らかにしていた。

 今回、Appleには1つ強みがある。それは、Mac OS XがベースとするオープンソースのFreeBSDが、すでにPentiumなどのx86チップ上で動作しているという点だ。また、Jobsは以前、Mac OS Xはx86チップ上でも簡単に動かせると語っていた。

 今回のチップ変更により、Appleの今後の戦略に対する疑問も浮上してくる。同社はIntelベースのPC陣営に加わるにあたり、Mac OS Xをどのベンダーのコンピュータ上でも動くようにするのか、それとも自社のマシンだけに限定するのかという基本的な選択を迫られることになる。

 Sageza Groupのアナリスト、Clay Ryderによると、Appleとの提携解消でIBMは評判を落とすことになるが、それでも同社はMicrosoft、ソニー、任天堂の各社が今後発売するゲーム機にPowerファミリーのプロセッサを提供することで、この損失を補えるという。

 「その莫大な量を考えれば、ゲーム機向けのビジネスのほうが大きいはずだ。しかし、知名度の高い顧客を失えば、数字には表せない打撃を被ることになる」(Ryder)

 ただし、実際には、IBMは「Power Everywhere」というマーケティングキャンペーンを展開し、Powerプロセッサを幅広い機器に搭載しようとしている。同チップはネットワーク機器からIBMのサーバ製品、そして世界で最も強力なスーパーコンピュータ「Blue Gene/L」にまで採用されている。元記事はこちら
[PR]
by masatonet | 2005-06-04 18:52 | Macフリーカー