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 メモリーを拡張しました。標準が512Mですので、1Gのメモリーを4枚足して、合計4.5Gです。
 
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 メモリーの取り付け時の写真を載せま〜す(^_^)。


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Quad本体です。サイドカバーと本体内のアクリルカバー、そしてファンを取り外した状態です。



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CPUのラジエーターが見えます。新品なのに、水冷式ラジエーターのヒダがけっこう痛んでいるのが悲しいところ。



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取り外したファン部分。結構簡単に取り外せます。また、軽いです(笑)。



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メモリーを全てさしたところ。全部で8スロットあり、2Gのメモリーを全てにさすと16Gになるという設計。現時点で信じられないほどお金がかかるから無理ですが(笑)。私の場合、6スロット埋まっています。1Gのメモリーを4枚と256Mのメモリー2枚。
 上下に同じメモリーを同じ位置にさすというのがポイント。内側から順にメモリースロットが並んでいる。PowerMacG4などといったマックは、右から順番にさしていけば良かったのですが。。。大抵のPCもそうだと思います。歴代のマックの中で、この構造は初めて!? いろんなパソコンの構造からしても、この形は珍しいのでしょうか?

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さっそく、4.5Gメモリーで起動してみました。グレイリンゴマークで10秒ほど時間がかかりますが、MacOSXの表示は、まさに一瞬で終わります(笑)。

Finder動作や、各アプリケーションの動作は512Mの時からして「やや早いかな」という感じでしたが、まさに圧倒されたのが、ギガ単位のファイルを処理するときです。

えっ、もう終わったの?

という感じです。これは以前68系マックを使っていたとき、PowerPCG3に触ったときのショックとはまた違うショックです(笑)。今回のショックはまさに

唖然!!!

という言葉が最適ではないかと思います。
VirtualPC7でWindowsXP Proを動かしても、取りあえず使える程度のスピードが出ています。Classic環境もかなり安定していて、相当早いです。いや、ホント!!

全体的に、フリーズ、クラッシュは全くなくなりました。やはりメモリーの問題だったようです。


また、報告します。
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by masatonet | 2005-11-25 14:52 | Macフリーカー
 Appleの音楽管理ソフト「iTunes」の一部のバージョンに深刻な脆弱性が見つかった。この脆弱性を悪用されると、攻撃者にリモートからコンピュータを乗っ取られる可能性があると、あるセキュリティ調査会社注意を呼びかけている。

 Appleは先ごろ「iTunes 6 for Windows」用のセキュリティアップデートを公開していたが、今回の脆弱性はそのわずか数日後に見つかったことになる。

 しかし、セキュリティ対策企業のeEye Digital Securityが米国時間17日に公表した警告によると、このiTunesの脆弱性は、Windows XPからMac OS Xまで、すべてのオペレーティングシステムに影響を与えるものだという。

 この脆弱性によって、悪質なハッカーがリモートから任意のコードを起動し、ユーザーのコンピュータを乗っ取ることが可能になってしまう。

 Appleの広報担当にコメントを求めようとしたが、すぐには捕まえられなかった。Appleサイトに掲載された情報によると、同社では、セキュリティ問題が明らかになった場合、それに関する調査を行い、必要とされるパッチを公開するまでは、説明や確認を行わない方針だという。一方、eEyeでは同社が見つけた脆弱性については、ベンダーがそれを解決するパッチを公開するまでは、その詳細を提供していない。

 Appleは今週に入って iTunes 6 for Windows のセキュリティパッチをリリースしたが、このパッチは誤ったヘルパーアプリケーションが起動するのを防ぐためのものだ。ヘルパーアプリは複数のシステムパスを調べ、どのプログラムを動かすかを割り出すが、この脆弱性が攻撃者に悪用された場合、iTunesが本来のものとは異なるプログラムを起動してしまう可能性があった。
元日本語記事
元英語記事
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by masatonet | 2005-11-20 21:43 | Macフリーカー
今週の水曜日にQuad本体を手に入れ、その後、いろいろ実験!?をしております。
まず、私が感じたこと。実際にやったこと等をまとめます。
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1,プリインストールされている10.4.2。やや不安定の感じがあるので、
いったん全て消去し、リストアDVDで再インストールして、本体動作が安定した。

2,メモリーが当初標準の512Mだったが、やはり512Mでは、スピードが全く出ていなく、Quadの意味がない。最低2Gは欲しいところ。「出来れば4Gあると理想的ですが・・・」とAppleの人が言っていました。実際、その通りで、標準の512Mでは、OS自体の動作をはじめ、各アプリの動作がかなり「不安定」のようです。

3,ファンは起動時以外は、ほとんど低速回転のまま。流石、水冷といえるかどうかはわかりませんが。しかし標準メモリーのまま、アプリを10以上立ち上げ、複数ファイル(G単位大きいファイル)のをダウンロードないし、コピーしているとやや早く回り始めます。メモリーを大きくすると、実際、エンコーディングを3つぐらい同時にしつつ、DVDの編集、そしてA2版サイズ以上のフォトデーターの編集でもしない限りファンは低速のままです。Quadコアの馬力には圧巻です。

4,内蔵SATAHDのメーカーがウエスタンデジタルの「WD Caviar SE SATA 300 MB/s 250 GB」であるが、シーク音が結構聞こえる。気になる場合はサイレントシークHDに変更する必要があるかもしれません。

5,内蔵のDVDドライブの動作音はかなり大きい。性能はかなりよいが、あの動作音は「うへぇ〜、うるさいよ〜!」という感じ。本体のファンの音の3倍くらい大きいので、DVDで映画を見るときは、音量をかなり上げないと、うるさいので映画中の小さな音が聞き取りにくくかもしれません。

6,ハブを使うと案の定、USB接続がやや不安定になる。特に、Soundstick等の音響機器の接続は本体から直接の接続が望ましいようです。

7,驚いたことに、Classic環境が非常に安定している。特にClassic中でフォトショップやイラストレーター等は驚くべきスピードで動作します。感動!

8,当然ですが、OSX上のフォトショップやイラストレーターは即起動します。
今まで編集をあきらめていたデータも「全く問題なくサクサクと作業が可能」で、このパワーは凄まじい。排気量が5000CC以上の高級車に乗っている感じと同じような(笑)。実際、140Km以上スピードが出ているのにエンジン回転数がほとんど上がっていないといった雰囲気です。ここまでパワーがあると、今後、いろんなことができそうで楽しみです。

9,不確定ですが、ネットワークを通して5G以上のファイルをコピーすると、エラーになり、その後、Finderの動作がおかしくなることが今までに5回ありました。おそらくファイルの問題かと思いますが、この現象が起こると、「アプリケーションの強制終了」ウィンドウも表示できなくなるので、本体のパワーボタンを数秒押したままにして強制的に電源を切ることを余儀なくされてしまいました。




などなど。また、追って報告します。
 特に致命的な目立ったバグはないようですが、初期ロットなだけに、いつ起こるかとドキドキ、ハラハラしていますが(笑)。

今のところ、カーネルパニックはありません。
だた、標準メモリーのままだと、
 1、画面がいきなりブルーになってマウスポインター以外動作不能になった。
 2、上記の「9」の現象が、多発した。
 3,DVDを作成しているときエラーになり、DVDRメディアを数回無駄にした。

などと、気になる点もあります。ただ、メモリーは2G以上ないとQuadの真価を発揮できていないので、標準メモリーのままの方は、一刻でも早く2G(1Gを2枚。このG5は、メモリーを増設するときには2枚同時に増設しないといけない)にすることをおすすめします。

他に、有力な情報をお持ちの方、情報を提供のほどを宜しくお願いします。
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by masatonet | 2005-11-20 18:26 | Macフリーカー
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とうとう買ってしまいました。G5Quadです。CPUが4つ付いている(正確には、DualコアCPUが2つですが、従来の数え方からすると4つ)ようで、なんだか信じられませんが、本当のようです。ディスプレイは愛用のCinema22Inchのままですが、周辺機器は一新。マウス以外は全てワイヤレスにしました。接続が良い悪い、云々といわれていましたが、全く杞憂。ディスプレイの周りが「非常にすっきり」して気持ちがいいです。ワイヤレス化、大正解!
 メモリーは2GBにアップする予定。実際は4GB程度にしたいが、予算の関係。なお、上の画像は標準メモリー512M。このままでは、Quadコアでも真価が発揮できていないだろう。

 さて、実は、昨日買ったQuad。いろいろ気になる点があります。

良い点
1,前G5モデルに比べて、外箱が小さくなった。従って、自家用乗用車でも全く問題なく運べる大きさになった。

2,OS10.4が標準バンドルなので、64ビット機能が買った日から使える。

3,電源コードが、いわゆるディスクトップパソコン標準の3ピン形式のコードではなく、PowerMacG5のみで使える「特殊形式」を採用。非常に抜けにくく、好感が持てる。

など。「スピードが速い」などという評価はこのモデルには必要ないかと思います。IBM製PowerPCチップ2.5GHzが4つ動いているわけですから・・・(笑) 今まで使っていたG4CubeやG4DualCPUはいずれもメモリーを1.5Gに拡張して使っているが、メモリー512MのQuadは、当然それらよりも圧倒的に早い。b0063673_1704087.jpgb0063673_1774145.jpg
 これから判断できることは、4つのCPUをまんべんなく使っているということでしょうか。ただし時として、一番右のCPUだけがMAXまで振り切ることがありますが・・・

気になる点

1,起動して、早速10.4.3にアップデート。しかし、アップデート終了直前にフリーズ。「これはやばいでしょう」と思い、付属のリストアDVDからシステム及びアプリを全てリストア。その後、以前使っていたCubeやG4Dualからデーターを移動中、何度かフリーズ。新品のパソコンが、「初めての4CPUとの面会」ではあるものの「初期ロットのバグ!!」かもと思い「ヒヤリ!!」としました。

2,起動時は、ちょうど、東京の地下鉄が発車するときの音「ヒュウ〜ン」といいながらファンが全開で回ります。この「ヒュウ〜ン」に結構ハマっています(笑)。しかしずっと高速回転することはなく、OSの起動が始まり、画面に「MacOSX」と表示され、青いグラフ棒が表示されると、ファンは低速回転に変わります。

3,その低速回転時の音ですが、いうまでもなく、「ファンレス無音のCube」とは比べてはいけませんが、、、水冷のQuadでも、やはりファンは回っています。でも、、う〜む。許容範囲ですかぁ(^_^)。当然G4Dualよりは静かですし、レーザープリンターのファンよりも静かです。PowerMacG5は、ファンがあるディスクトップパソコンの中ではかなり静かということですが、嘘ではないようです。しかし、正直なところ、元Cubeヘビーユーザーとしては、
「ファンが回っている」
という認識は消し去ることができません。悲しいかな・・・。

4,他のマック数台とネットワークを構築後、コピー等いろいろ作業していると、不意打ちのようにフリーズする。決してカーネルパニックではなく、プリーズです。

5,極めつけは、DVD制作中にブラックアウト・・・ではなく「ブルーアウト!?」しました。さすがに
 「おいおい、な、なにこれ!! Quad、し、しっかりしろ!!」っていっちゃいました。往年のMacユーザーである私でも、「あせりと動揺」で流石に全身が燃えるように熱くなりました(笑)。

とりあえず、まだまだQuadとの格闘は続きます。
私の気になった問題点(ファンの音以外)が、メモリー増設とともになくなってくれることを祈りつつ・・・m(_ _)m
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by masatonet | 2005-11-18 17:10 | Macフリーカー
私は、幼少!?の時に「風の谷のナウシカ」を見て以来、宮崎アニメのファンでして、古くは、「未来少年コナン」(これは何十回も見ました!)や「ルパン・カリオストロの城」(大好き!)から、「天空の城ラピュタ」、「となりのトトロ」、「魔女の宅急便」、「もののけ姫」、「千と千尋の神隠し」(「火垂るの墓」をはじめ「猫の恩返し」「おもいでぽろぽろ」「平成狸合戦ぽんぽこ」系も含めて)等々色々見てきました。
 概して、もちろん全てではありませんが、宮崎アニメは「女性」が主役でありキーパーソンであることが多く、その脇で男性キャラ存在しているというものが多くあるように思われます。
 
 今回、この「ハウルの動く城」でもソフィーという少女(老婆)が主役で、魔法使いのハウルは脇役なのですが、原作の本と、このアニメはエンディングを初めとして色々違っているようです。

ところで、私が今回手に入れたDVDには1/24secondの特典が付いていたようで、実際の劇場公開時に使用されたアニメーションフィルムが透明キューブの中に納められています。私のフィルムは、エンディングの直前のコマらしく、ソフィが自由になったカルシファとキスをするシーンです。この1/24second特典では、おそらく同じフィルムを持っている人はいないと思いますが、買われた皆さんの特典フィルムはどのシーンだったですか? 教えて下さ〜い(^o^)
 また、その1/24second特典の外箱に書かれている言葉を引用致します。

*************(引用ここから)***************

1/24second
 映画「ハウルの動く城」のフィルムを1コマ、24分の1秒分を、透明キューブのなかに密封しました。
 アニメーション映画の1秒は、24コマで描かれています。1コマ1コマは、たった24分の1秒だけしか見られていないのです。
 でも、それが気の遠くなるほどの回数くりかえされると、あの、大きなたのしい物語になるのですね。
 上映時間119分の「ハウルの動く城」は、7140秒の映画ということになりますから、その24倍の171360コマでできているわけです。
 思ったより多かったですか、少なかったですか?
 ちなみに、人間の生きる時間を仮に80年として計算してみると、約600億コマのアニメーション映画になります。
 誰とも取り替えることのできない、なにより貴重な作品ですよね。
 どうぞ、あなたの人生の1コマ1コマがすばらしいものでありますように。

(側面の注意書き)
※このフィルムは、劇場公開時に実際に使用したものです。キズ・油跡などの汚れは、実際に映写機にかけられていた証であり、品質不備ではございませんので、ご理解下さいますよう、お願い致します。

*************(引用終わり)***************

 最初、この1/24second特典を見たときには「精巧に作ったレプリカかな」と思いましたが、まさか「本物のフィルムの一コマをカットして特典にする」とは、ジブリもなかなか凄い!
おそらく、よく分かりやすいシーンや、名場面のみを特典として使っているとは思いますが、私のキスシーンからしても、かなり精巧なフィルムでして、ファンの人には「堪らない一品」となるでしょう(笑)
 肝心の本体DVDの画質・音質(なんだか付け足しになってしまいましたが(笑))も、現時点のDVD技術の最高峰といっても過言ではないでしょう。最近発売された地上波デジタルに対応したハイグレードなテレビをお持ちでない場合は、パソコンでご覧頂くことをオススメします。ノートパソコンでは、スピーカーが貧弱なので、別スピーカーに繋ぐか、ディスクトップパソコンでご覧になれば、「美しい日本アニメを最高峰の画質で体感!」することができますよ。

 Windowsユーザーの方は、附属の「MediaPlayer」よりも綺麗に再生できるプレイヤーがサードパーティーから無料で配布されているようです。それを使われたらさらに良いと思います。
 Macユーザーは、できれば10.4以上のOSで、附属の「DVDプレイヤー」や「MPlayer For OSX」が良いと思います。私は22インチ・シネマディスプレイを使っていますが、少なくとも(贅沢を言うようですが)20インチ以上のディスプレイでご覧になると迫力があります。PowerMacG5で音声をデジタル出力し、30インチのシネマディスプレイで見たら「至福の時」を過ごせること間違いありませんが・・・(予算が、、、(笑))


私は、この「ハウルの動く城」は率直に「名作」であると思いますし、問題点等に全く気になりませんが、巷では「キムタクの声がどうのこうの」とか「倍賞千恵子の歌がどうのこうの」とかいろいろ叩かれている部分が多いアニメであるようですが、最近の名作アニメであることは絶対否定できないので、DVDを買って見るか、一度レンタルをされて見ることをオススメ致します。映画館で見た方も、もう一度DVDで見てみてください。きっと、このDVDの高画質・高音質にビックリされることと思います。
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by masatonet | 2005-11-16 16:47 | ヒトリゴト日記
 ふと気が付くと、身の回りに「クリアーしていないゲームが沢山ある」という事実を発見しました。PS2ゲームが一番多くて、その次にGCゲームですね。またDSゲームもタッチペン操作が難しくて「クリアー出来ないゲーム」が色々あります。PSPゲームでは操作が難しいと言うより「ロード多さに先に進めるのがめんどくさい」ゲームが多々あります。
 DSやPSPが発売されてゲーム機が増えたにもかかわらず、「ゲームをする時間は増えない(増やせない)」現状があるため、欲しいゲームをいろいろ買っていくと必然的に「プレイできないゲームが出てくる」可能性があるのです。
 買っても買ってもプレイせず、また売らずじまいで結局そのまま放置されて行くゲーム達。そのような放置ゲームを作らないためにはどうすればいいのでしょうか? また放置というのはどの程度を放置というのかも問題です。ここでは「クリアしない状態のゲーム」を「放置されたゲーム」ということにし、そうなっていくゲームの過程を分析したいと思います(笑)。

 まず

1、店頭のカゴセールやネットショップのバーゲンセールで衝動買いしたゲームは99%数回プレイのみで終わっているという事実

2、自分の「買いたい」という気持ちよりも「第三者が勧めていて、その勧めに迎合して買ってしまう」というゲームは90%以上の確率で「途中放棄」しているという事実

3、「このゲームは面白いから、後でやろう!」と、まるでお弁当の好きなおかずを残して後で食べるような感で「楽しいから後回しにしたゲーム」は、「鉄は熱いうちに打て」ということわざ通り、80%以上の確率で再プレイしていないという事実

4、「世話をする系、会話系のゲーム」、例えば、たまごっちに始まり、どこでもいっしょ系やNintendogs系などは、購入時およびその後一ヶ月は猛烈にプレイするが、その後は99%プレイしなくなるという事実

5、自分の胸に手を当てて正直に考えると「あまり面白くない」という気持ちがあるにもかかわらず、周囲の評価に影響をうけ「このゲームは面白いのだ。面白いのだ。」と自分にウソをつきながらやっているゲームは95%の確率で長続きしないという事実

6、ポンポンと次から次へ新作ゲームを買ってしまうと「まるで、読みもしない本を買って、買った途端に読んだ気がして本棚にしまってしまい、そのままの状態で数年」ということと同じ事をしてしまう。しかし、「あれでもプレイするかもしれない」という妄想が頭をよぎり、また「せっかく、新品を買ったのだから」という妄念に洗脳され、そのような「買うだけで満足したゲーム」になかなか見切りをつけれないという事実


などと、まだまだ沢山ありますが、これらの状況(事実)は実は結構深刻な問題です。
一本平均で5000円と考えても、5回以下プレイのゲームは「フリーデモソフトレベル」ですから、それが10本以上あれば5万円以上は少なくても「空振り」だったということです。決してパチンコをしている人を馬鹿に出来ないほど「大損」しているということになります。

特に私の場合、「6」が多いと思います。
 「こんなにあるのだからもう当分買うのを止めて、今持っているゲームをプレイしてある程度遊んでからにしよう」と心に決めて、手持ちのゲームをプレイしていても

「新作ゲームの事が頭から離れず」

結局、新作を買ってしまう羽目に・・・(笑)。


皆さんはいかがですか??
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by masatonet | 2005-11-13 12:41 | ヒトリゴト日記
Apple Computerは現在、広く普及したIntelプロセッサを搭載するコンピュータへの切り替えを進めているところだが、その同社が特定のハードウェア上でMac OS Xを安全確実に動作させる手法に関する特許を申請していたことが明らかになった。
 Appleが申請したのは「改ざんに対して強いコードをつくり出すシステムおよび手法("system and method for creating tamper-resistant code")」に関する特許で、同社は特定のハードウェア以外ではこのコードが実行できないようにする複数の方法をこのなかに記している。これらの方法は、いわゆるバーチャルマシンによって複数のOSを同時に動作できる環境にも対応する。この特許申請は2004年4月に行われていたもので、米国時間3日になって一般に公開された。

 Appleはこの申請書のなかで、特定のハードウェアアドレスやROMのシリアル番号を使ってコードのセキュリティを確保する方法を説明している。同社はまた、複数のOS間で情報をやりとりする際にコードのセキュリティを確保することにも触れている。この申請書のなかでは、具体的にMac OS X、Windows、Linuxが挙げられている。

 「この発明は、コンピュータデータ処理分野の全般に関係し、とくに改ざんに強いソフトウェアの開発テクニックに関するものだ」とAppleは特許申請のなかで述べ、具体的には「コード難読化」のテクニックに言及している。ソフトウェアメーカーはこのテクニックを使って、デバッガやエミュレータを使ってコードの特定のブロックの仕組みを解明しようとする者の作業を困難にすることができる。

 Appleがこの特許を申請した背景には、Intelチップに対応するMac OS Xの準備が進んでおり、来年には最初のマシンが発売になるとの事情がある。

 Appleはこれまで、Windows PCとは異なるチップや各種コンポーネントを採用してきたため、同社以外のハードウェアでMac OSが動くことをあまり心配する必要がなかった。だが、Intelチップへの移行が進めば、Macの内部もWindowsベースのマシンに近づいていくことになる。

 同社は、Windowsをはじめとする各種OSを、自社が販売するIntelベースのMacでサポートするつもりはないとしていた。だが同時に、MacユーザーがほかのOSを動かせないようにするための措置を講じるつもりもないと述べていた。

 AppleのシニアバイスプレジデントPhil Schillerは6月、CNET News.comのインタビューに応え、「われわれは、それを妨げるようなことはしない」と述べていた。


この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです
元記事はこちら
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by masatonet | 2005-11-10 18:33 | Macフリーカー