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さすがに、ホンダFITハイブリッドを試乗しに新車のプリウスで行くのはまずいので(笑)、拙宅で誰も乗っていない遊んでいるランクルーザーで近くのホンダ店舗へ行った。

私「FITのハイブリッドを試乗したいのですが。。。
  えっとそれともう一台ハイブリッドありましたよね、なんだったかな」

営業の方「インサイトですか?」

私「そうそう、インサイト(苦笑)。お願いします」

まず、FITのハイブリッド(グリーン色)に試乗。毎日プリウスに乗ること半年。違いは何か、興味津々。まず第一声。。。

「ハンドル軽い!!」

プリウスのハンドルだって重いわけではない。しかし、FITハイブリッドのハンドルは軽かった。
その後2,3分走って気がついたこと。

1,大体試乗車って、平生乗っている車と違うから若干緊張する。しかし!このFIT!とっても運転しやすい!!! ほとんど緊張することなくテストコースを走ることが出来た。

2,ECONモード(いわゆるエコモード)をOFFにして加速の感じをチェック。
加速は圧倒的にプリウスの勝利。ごく一般の車よりはFITハイブリッドの方が良い感じだが、プリウスに比べると悪い。それとも新型プリウスが良すぎるのか?実際4000CC近い排気量のランクルーザーより愛車プリウスの方が加速が良いくらいだから(笑)。

3,車内は、いわゆる「軽装」。とくに広いという感じもしなく、高級感もない。しかし遊び心満載、20,30歳台をターゲットにした気軽な内装だ。父は顔をゆがめていたが、私はそれほど気にならなかった。世代の違いか。


次に、最初名前が出てこなかった(笑)インサイトハイブリッドに試乗。

第一声
「わ、ハンドル重い!(笑)。外が見づらい(苦笑)」
後部座席は若干狭そうだが、運転席、助手席はFITより広い。営業マンの話だと排気量、燃費ともFIT、インサイト同じだそうだ。明らかにインサイトの方が車両が重いはずだが、?!?である。
加速感もFITハイブリッドより若干良い程度。運転のしやすさは圧倒的にFITハイブリッドだ。
しかし安定感がある。高速走行などではインサートの方が良さそうだ。

「FITハイブリッド運転しやすかったですよ」と私がいうと営業マンも「一番売れた車にハイブリッドを載せたんですから!」と自信満々。
実際試乗してみてホンダの売れ線FIT、侮れないと痛感した。


インテリアで言うと、インサイトは遊びすぎの感じがあった(笑)。面白いメーター機器だ。FITハイブリッドも若者向けのインパネだ。正装と言うよりカジュアルファッションというイメージ。


まとめ


新FITハイブリッドはプリウスをかなり意識しているように感じた。内装、外装等プリウスに比べると「軽い」感じはあるが、ツボを押さえている。両車ベースモデルでプリウスより50万FITの方が安い。「これは売れるな」という感じがした。

プリウスは上手くアクセリングするとほとんどモーターだけで走行可能だが、FITハイブリッドやインサートはそれが出来ない。エンジンは通常の車通りかかっていて加速時にモーターがアシストするIMAというシステム。いかにも「エコ運転している」という実感はゼロ。

今でこそ慣れたが、プリウスはモーター上手に使う運転が出来るようになるまで「慣れ」が必要だろう。「慣れ」ないとスピードが面白いくらい出るのであまり省エネ・エコドライブにならない。しかしFITハイブリッドならその心配は要らない。今までのガソリン車と同じような運転でエコが出来るのだ。ブレーキを踏んで停車するとエンジンが自動的に止まるアイドリングストップが唯一「エコしてます!」と言えるところ。他は、全く通常の車と同じ運転でエコドライブ出来るのだ。

正直言って、こんかい試乗したFITハイブリッド、相当惹かれた(笑)。実際購入して6ヶ月間プリウスに乗っていてもFITハイブリッドは「運転しやすくて、ライトで良い感じ!」がした。しかも安い。気楽にエコが出来る車として人気が出ること必死だ。


果たしてFITハイブリッドでプリウス天下に王手をかけることが出来るだろうか?
プリウス所有者として複雑な心境だ。
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by masatonet | 2010-10-29 19:34 | ヒトリゴト日記
「比較の苦しみ」とは托鉢僧で我が師として尊敬する石川洋先生の言葉。
人間、「比較」の中で生活している。
あの顔と、あの車と、あの家と、あの服と、あの宝石と、、あの人のと自分を比較している。
そして苦しんでいる。自己嫌悪、劣等感を抱く。
時には空虚な自己満足、優越感に埋没している。
人間とは憐れな存在だ。

比較から脱することは。。。


なんて、考えておりますが、
わたくし、結構自分自身の持ち物を互いに比較するのが好きで(笑)。
お師匠様、ごめんなさい。


前回に続き、今回も非常に無駄な比較をして楽しみました。
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左がNikon D3sとAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
右がNikon D90とSIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM

まず重さは?
D3組の完敗(笑)。AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDはレンズだけで1Kg。本体1.2Kg。合わせて2.2Kg。はっきり言って「重い」です。
比べてD90組はレンズ465g。本体620g。合わせて1.8Kg。400gの差はこんなにあるんだと痛感。


大きさは?
比較すべきでない2機種を比較する無謀さ。
D3組は小柄な方へは向きません。特にAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDが大きいです。レンズキャップでお茶が飲めるくらいですから(笑)。使っていて「凄いレンズですねぇ」と言われるのにはもうすっかり慣れました。しかししっかりホールドできます。縦撮りでも気持ちよく撮れます。
D90組。D3と比較すると小さいですが、決して持ちにくい大きさではありません。ただ、別売バッテリーグリップを装着しないと縦撮りが難しいです。



画質は?
初、D3組の圧勝。当然なのですが、発色、逆光特性、ゆがみ率、解像度、どれをとっても14-24mm f/2.8GとD3s相手にはD90組完敗。しかし、10-20mm F4-5.6 EXもどうしてなかなかきれいな絵が撮れます。10-20mmとは35mm換算で15mmからですから14-24mm f/2.8Gとは1mmの差があることは差し引いても、手軽さ、そしてコストパフォーマンスからして納得できる画質です。大きさがそれほど大きくないにもかかわらず期待以上の写真が撮れます。



動画性能は?
14-24mm f/2.8Gは動画を撮るためのレンズではありません。それは10-20mm F4-5.6 EXとて同じ。しかし14-24mm f/2.8Gで動画を撮影すると絞りの「カチカチ」音が頻繁に記録されてしまいます。後でパソコンで見ると内蔵マイクにカチカチ音がよく入っていて気になります。
比べて、10-20mm F4-5.6 EXは、ほとんどそういったレンズ内の動作音は気になりません。もし動画を撮るのであれば、10-20mm F4-5.6 EXの方が良いでしょう。動画画質も確かに14-24mm f/2.8Gの方が上ですが、写真の時のように「大きな差」を感じることはありません。



AF性能は?
文句なく14-24mm f/2.8GのAF性能は圧巻。静かで、高速で、しかも正確にピントを合わせます。特にD3sとセットの時は最高の状態でその能力を発揮します。比べて10-20mm F4-5.6 EXは動作音は聞こえますが静かですが、動作が遅いです。このあたりの超広角レンズはピントを厳密に合わせることが少なく、∞にしたままMFで使うと圧倒的にシャッターを早く切ることが出来るので、AF性能がそこまでよくないことが分かります。



F値と画角の差は?
14-24mm f/2.8Gは14mmからでしかもF2.8通し。10-20mm F4-5.6 EXは実際では15mmからで、F4から。「1mmの差なんてそれ程無いでしょう」と思われたらそれは使ったことがないから(笑)。この辺りの1mm差は「非常に大きな差」です。実際14の方が1周り以上広く撮れます。14だけを何日か使って、その後15mmで撮影すると「あれ? こんなに撮れなかったっけ?!?」と痛感するほど違います。
また、F2.8は日中の通常撮影メインならそれほど威力を発揮しません。凝った撮影をしないかぎり、意外とF4くらいでも全く問題ありません。
どうしても広く撮りたいと思わないのであれば、10-20mm F4-5.6 EXで十分です。
もっとも私は「どうしても可能な限り広く撮りたい人」なので持ち物が許せば14-24mm f/2.8Gを持ちます(笑)。
あまり広角を使ったことがない人には10-20mm F4-5.6 EXを勧めます。15mmで十分です。いや十分すぎると思います(笑)。



携帯性は?
これは10-20mm F4-5.6 EXの圧勝。14-24mm f/2.8Gは下手なハンドバッグでしたら入らないほど大きいです。レンズ自体は300g強14-24mm f/2.8Gの方が重いですが、その300gは大きいです。「重いなぁ」って思います(笑)。


レンズの格好良さは?
14-24mm f/2.8Gは前玉が飛び出しています。保護フィルター使用不可です。
一方10-20mm F4-5.6 EXは一見普通のレンズです。特に「わー、凄いレンズだ」とは見えないでしょう。格好いいかどうかは別に、14-24mm f/2.8Gを付けていたら
「只者ではない」
と思われます(笑)。



つづく。
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by masatonet | 2010-10-15 17:05 | ヒトリゴト日記
「比較の苦しみ」とは托鉢僧で我が師として尊敬する石川洋先生の言葉。
人間、「比較」の中で生活している。
あの顔と、あの車と、あの家と、あの服と、あの宝石と、、あの人のと自分を比較している。
そして苦しんでいる。自己嫌悪、劣等感を抱く。
時には空虚な自己満足、優越感に埋没している。
人間とは憐れな存在だ。

比較から脱することは。。。


なんて、考えておりますが、
わたくし、結構自分自身の持ち物を互いに比較するのが好きで(笑)。
お師匠様、ごめんなさい。


今回は、非常に無駄な比較をして楽しみました。


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iPad VS Nintendo DSiLL(以下DSとも)


まずはNintendoDSiLLとiPad。
画面の大きさは圧倒的差でiPadの勝ち
携帯性はDSiの勝ち





価格差は?
DS 
1万5千から。

iPad 
4万9千から。
明らかに購入者ターゲットが違う(笑)(それなら、この比較も実に無意味か)





初期設定は?
DS
本体だけで使用可。他にDSソフトが必要なくらい。

iPad
設定にパソコンが必要。iTunesで設定することが出来ないと使えない。
またiTunesストアーを使うことが出来ないとiPadにアプリ(本やゲーム等)を追加できない。





ソフトの購入は?
DS
DSiウエアーはダウンロード。クレジットカード使用可だがチャージ式で幼稚。
100%子供向け。ダウンロードは子供向けでないためか。
ダウンロードDSiウエアーは非常に少なく、高い。アプリは任天堂許可のゲーム会社のみ。
本体専用DSソフトはおもちゃ屋さん(ネット含む)で買う。
したがってクレジットカード、パソコンが必要ないDSが売れる理由はこの手軽さにある。

iPad
iTunesストアーからダウンロード。クレジットカードが必要。あるいはミュージックカードをコンビニで買い、記載されているコードを入力して使う。クレジットカードが無いと非常に使いにくい。アプリの数は極めて多い。しかも100円単位と安価。家庭用ゲーム機に匹敵する内容のゲームから医学大事典まで幅広い。(個人がアプリを作り販売することも出来る。)






ソフトの扱いは?
DS 
DSiウエアー以外は、SDカードサイズのDS専用ソフトを店舗より購入する。
数が多くなるとソフトの整理に困る。結構小さいので、つい無くなる可能性大。
また、ソフト自体金属端子が丸見えなので、対年劣化が懸念される。

iPad 
全てダウンロードでiTunes管理、本体内のフラッシュメモリーに記録される。
本体の容量が現時点で最高64Gb。本体のみで全てのアプリにアクセスすることが出来る。





ソフト内のデータ管理は?
DS 
DSソフト内に保存される。(ただしDSウエアーはその本体のみに保存)
別のDS本体でもソフトを差せば自由にデータを共有できる。

iPad 
複数のiPad、iPhoneを使うと、それぞれ個別のデータとして管理される。住所録、メモ帳以外のアプリ(ダウンロードしたものすべて)は各ハードに個別のデータとして管理される。
(ここから重要)
ゲーム機ではないのでiPad、iPhoneを複数台使うと各ハードで個別にセーブデータが管理されてしまい一切共有できない。例えば、iPhoneでクリアーしたゲームをそのまま、iPadでそのクリアー続きをしようと思っても不可能。ゲーム以外アプリも同様。同一アプリ下の変更データを複数のiPad、iPhoneで共有できないのは非常に使いづらい。





現時点での販売台数は?
iPad
300万台

DS(DSiLL含む)
1億3000万台販売。

その差、圧倒的。





画面の解像度は?
iPadが圧勝。
DSiLLは非常に粗い。同感する人多いと思うがiPhone4やiPad使用後は
「汚すぎ、粗すぎで使いたくない」ほどDSiLLは画面解像度は低い。
DSiはまだマシ。しかしiPhone4の解像度には完敗。iPadにも惨敗。





仕事に使えるか?
DS 
使えない(笑)。内蔵辞書等あるが、はっきり言って使い物にならない。インターフェイスが悪すぎる。いちいちタッチペンを使わないと辞書が使えないなんて巷の電子辞書以下。

iPad 
用途(アプリを複数同時に使う等のパソコン並みの作業は不可)によるが、メール、ネット閲覧、アプリの辞書は使いやすい。その他25万以上のアプリから個人でピックアップし使える。





ネット環境は?
DS 
WIFI環境のみ使用可。内蔵ブラウザーは決して使いやすくない。と言うより正直「使えない」。インターネットを閲覧する機能を付けるなら、もっと使いやすく、ダウンロードも早いブラウザの開発を切望する。

iPad 
フラッシュページが読めないのは痛いが、それ以外は問題なし。パソコンを使う延長で使える。ソフトバンク電波だが、携帯電話の電波を使った3Gモデルもあり。





電話機能は?
DS 
ない。

iPad
緊急用に付いている様子。また、Skypeアプリを使うと通話が可能。





カメラは?
DS 
付いている。携帯電話同様、自分撮りも可。画質は30万画素。非常に粗いが遊ぶには問題なし。

iPad 
付いていない。





駆動時間は?
DS 
6時間。 DSiLL 4時間程度。

iPad 
8時間。(ただし内蔵スピーカーを使用したり、動画を再生すると5時間を切る場合も)





学習・読書等に使えるか?
DS 
中学生くらいまでなら使える。お年寄りには厳しい。画面がやはり小さい。
大人用の読書ソフト、学習ソフトはあるがどれもけっして数千円だして買うレベルではない。

iPad 
使える。極めて使いやすい。アプリ数がまさに圧巻。DSなら3000円くらいするソフトも200円以下で買え、十分に使える。お年寄りにも良い。画面が明るく大きい。





携帯性は?
DS 
軽く使いやすい。携帯性も良い。

iPad 
重い。片手で持ち続けることは至難。厚さが薄い分、本体がもっと軽くなってほしい。





ゲーム画質性能は?
今回「国破れて山河あり」というスクエニのゲームをiPadとDSiLLでやってみました。
その価格。iPad版280円。DS版800円。価格差約4倍。
解像度はiPadの勝ち。操作性もiPadの勝ち。
画面ズームもiPhoneゲームにもかかわらず、iPad上では非常にスムーズで決して粗くならない。
大体iPhone用アプリなのでDSにあっていないのか。
しかし4倍の価格であの操作性の低さはハードからくる問題としか思えない。





ゲームソフトのレベルは?
DS 大手のゲーム会社のソフトなので概ね長時間の遊びに耐える。ただし一つずつのソフト価格が2000円以上なので、もし早く飽きるとお財布に厳しい。

iPad 掘り出し物も「偶に」あるが、おおむねミニゲーム程度のもの。ただし、ミニゲームもたかがミニゲーム、されどミニゲーム(笑)。結構ハマる。中には「このゲームがたった115円? DSソフトなら4000円位はするだろう」なんてものもある。





誤動作は?
DS 
皆無。ボタン操作、タッチペンを使う作業はともに誤動作しない。

iPad 
指を使うので誤動作は頻繁に起こる。場合によってはイライラすることも。





メディアプレーヤーとしては?
DS 
使えるが、(笑)。iPad相手では敵が悪い(笑)。音楽も動画も鑑賞可という程度。

iPad 
使いやすい。画面も綺麗。音質も悪くない。(WAV等を使うとCDに匹敵する音質出力可)





本体スピーカは?
DSはステレオ。
iPadはモノラル。





マイク録音性能は?
iPadの方が上。
ちなみに、リモコンはiPad、DSiともに無いので使えない。





駅のプラットホームで使うなら?
DS 
歳30過ぎたらDSは公の場で使いたくない(爆)。非常に恥ずかしい。もっとも、厚かましくどこでもDSを使っているサラリーマンを見かけるが、もし彼、彼女が銀行員なら、少なくとも私は彼らに自分の定期を組ませたくない(笑)。

iPad 
小中学生が使っていたら、思わず「パパのを借りたの?」と言いたくなる。
高校生くらいが集団で使っていたらアニメクリエーター宮崎さんの酷評通り「マスターベーション」に見えなくもない。
大人が、さりげなく使う機器としてはデザインともに非常にクール。





プレゼンには?
DS 
使えない。LLでも画面が小さすぎる。あくまで1人、最高で3人までか。

iPad 
5,6人までなら使える。自由に拡大縮小できて使いやすい。
動画も3人くらいまでなら楽しめる。





追加メモリーは?
DS 
SDカードが使える。

iPad 
メモリーは追加できない。本体内蔵の容量のみ。





ネット環境は?
DS 
WIFI環境のみ使用可。内蔵ブラウザーは決して使いやすくない。と言うより正直「使えない」。インターネットを閲覧する機能を付けるなら、もっと使いやすく、ダウンロードも早いブラウザの開発を切望する。DS、DSiLL全て、ネット環境はあくまで「付属」程度。
次期作 Nintendo 3DSに高度なネット環境接続を期待したい。

iPad 
フラッシュページが読めないのは痛いが、それ以外は問題なし。パソコンを使う延長で使える。ソフトバンク電波だが、携帯電話の電波を使った3Gモデルもあり。





パソコンと繋げるか?
DS 
繋げない。よってパソコンからの機能の追加は一切不可能。

iPad 
繋げる。もっともパソコンがないと本体のみでは機能追加しづらい。





本体内環境設定は?
DS 
お世辞にもユーザーカスタマイズしやすくはない。またシステム設定も動作緩慢で使いにくい。

iPad 
使いやすい。ただしパソコンの作業に慣れていないとやや戸惑う可能性はある。


つづく
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by masatonet | 2010-10-11 20:26 | ヒトリゴト日記
Palmというとかつて一世を風靡したFDA。
FDAこと、「パーソナルデジタルアシスタント(個人別電子秘書)」なんていう名の電子手帳。

部屋を整理したらポロっと出てきて

やや! 懐かしいなぁ

って。(年寄りの感覚ってこれでしょうか(笑))

接続ケーブルを我が家の「ケーブル類」命名される特大段ボール箱の中から探し出すこと1時間。
歓喜とともに見つけ出し早速マックに繋いでも無反応。たしか自動で充電するはずだったが・・・。

「ああ、そういえば、これってヘンテコな端子のアダプターがいるよな」
と思い出した。
そのアダプター端子がこれ。15年経っても覚えているほど印象的な形状(笑)。
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なにしろ15年前のこと。よく思い出したものだ。
そう、この時代はUSBから充電するなんていう発想なんてない。
そもそもUSBではなく「シリアル端子・ASB(アップルシリアルバス)」で接続していた。
それをUSBへ変換するコネクターを13年くらい前に買っていたことが幸い。今となっては入手不可は疑いようもない。(上の写真がその変換コネクターだ。)

たしかにアダプターを繋ぐとクレイドル(Palm本体とMacのデータをリンクするためにつかうDockのような台)の緑色のLEDが点灯し充電を始めたようだが本体電源を押しても反応しない。
やはり15年という歳月は内蔵リチウムバッテリーを蝕ませたか。。

。。。と思いきや!!!

いきなり起動しました!!
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こ、これは懐かしい!
PalmDesktopというアプリで最新Intel iMacとちゃんとUSBで繋がる!

ピララリー というビープ音!! (笑)
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ノスタルジックな感動を味わっております。
(下に写っている銀色の物体はPalm専用ケース)
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by masatonet | 2010-10-04 13:57 | Macフリーカー
やはりiPad。パソコンとは違うようだ。
大きな画像を処理することはまだ出来ない様子。
レタッチソフトTouchRetouchHDで容量の大きな写真補正中、いきなりフリーズ。
そして画面中央にポツンと白リンゴマークが。。。
そして10分以上そのまま_(._.)_。

ネットで検索すると、似た症状が起こっている様子。


ところで、iPad用のOS4.0って いつリリースされるの?
(笑)
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by masatonet | 2010-10-03 16:29 | Macフリーカー